【三國志真戦】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
【三國志真戦】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!
こんにちは!
人気のゲームをサクッとレビュー、スカシパンです。
公平な戦場と最大200人vs200人で繰り広げられる大規模な共闘が魅力の本格戦略ストラテジーゲーム、『三國志 真戦』。
リアルな三国志の世界を舞台に、武将を育成しながら領地を広げ、仲間と協力して天下統一を目指す本作は、戦略ゲームファンを中心に高い人気を集めています。プレイヤー同士が知略を巡らせて戦う本格的なゲームシステムも大きな魅力で、一度遊び始めると夢中になってしまう奥深さがあります。
「どんなゲームなの?」
「ストーリーは面白い?」
「初心者でも楽しめる?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に**『三國志 真戦』**をプレイして感じた魅力やゲームシステム、面白かったポイント、気になった点などを詳しくレビューしていきます。さらに、初心者向けの攻略ポイントやプレイヤーからの評判についても分かりやすくご紹介しますので、これから始めようと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね!
戦略性抜群の大規模バトルや、仲間との熱い共闘を楽しみたい方は、きっと本作の魅力を実感できるはずですよ!
早速、このゲームの面白さを紹介していきますね!
はじめににやること
『三國志 真戦』は本当に面白いの?
そんな疑問を持っている方に向けて、実際にプレイした感想を交えながら、本作の魅力や評価、初心者向けの攻略法まで詳しく解説していきます。
『三國志 真戦』は、2021年5月19日に配信が開始された本格戦略シミュレーションゲームです。株式会社コーエーテクモゲームス監修のもと、『三國志13』のIPを使用して開発されており、リアルな戦略性と公平性の高いゲームシステムが大きな特徴となっています。
本作では、プレイヤーが一国の君主となり、三国志でおなじみの武将たちを集めて部隊を編成し、領土を広げながら天下統一を目指します。武将の組み合わせや戦法、地形を活かした戦いなど、知略が勝敗を左右する本格的なストラテジーゲームとなっているため、戦略ゲームが好きな方には特におすすめです。
また、『三國志 真戦』は資源や育成アイテムを課金で大量購入して戦力差を広げるタイプのゲームではなく、プレイヤーの戦略や同盟との連携が重要視されるゲームバランスも高く評価されています。無課金や微課金でも十分活躍できる環境が用意されているため、多くのプレイヤーから支持を集めています。
この記事では、実際にプレイして感じた面白さや魅力だけでなく、「どんな人に向いているのか」「序盤を効率良く進めるコツ」「口コミや評判」なども分かりやすく紹介していきます。
これから『三國志 真戦』を始めようか迷っている方は、ぜひ最後まで参考にしてみてください!
ネット環境
『三國志 真戦』を始める前に、まず確認しておきたいのがサーバー選択です。
タイトル画面の「サーバー選択」からプレイするサーバーを変更できますが、基本的には最初から選択されている最新サーバーで始めるのがおすすめです。古いサーバーはすでに多くのプレイヤーが育成を進めているため、これから始める初心者は戦力差が大きく、不利になりやすい傾向があります。
また、本作には**「シーズン」**という仕組みがあります。初めてプレイする場合は、シーズン1から始めるのがおすすめです。ゲームシステムや育成方法を一から学びながら進められるため、初心者でも無理なくゲームに慣れていけます。
さらに、本格的に『三國志 真戦』をプレイしたい方が特に意識したいのが、サーバーの解禁時間です。
「とりあえず遊んでみたい」「基本的にソロで楽しみたい」という方であれば、それほど気にする必要はありません。しかし、ランキング上位を目指したい方や、強い同盟で活躍したい方、課金を予定している方は、サーバーがオープンした当日中にゲームを開始することをおすすめします。
サーバー開始から1日でも出遅れてしまうと、周囲の土地がすでに他プレイヤーに占領されていたり、資源確保や領地拡大で不利になったりすることがあります。序盤は土地の確保がその後の成長スピードにも大きく影響するため、スタートダッシュは非常に重要です。
特に課金して効率良く進めたい方は、スタートが遅れることで本来得られるアドバンテージを活かしきれなくなる可能性があります。そのため、新サーバーの開始タイミングを確認し、できるだけ早い段階からプレイを始めることで、より快適に『三國志 真戦』を楽しめるでしょう。
【最初の質問】君主特性と5つの問いの答え方

ゲーム開始直後には、最初に登場する老人からいくつかの質問を受けるイベントがあります。
この質問への回答内容によって、**4種類ある「君主特性」**の中から、自分の君主特性が決定されます。
君主特性は、プロフィールに表示される称号のような要素で、プレイヤーの個性を表すものです。また、選択した君主特性によって、ゲーム開始時にもらえるアイテムの内容が異なるため、序盤を少しでも有利に進めたい方は慎重に選ぶとよいでしょう。
もし希望する君主特性にならなかった場合でも心配はいりません。アバター選択画面で「君主特性」の右側にあるボタンをタップすれば、質問を何度でもやり直すことが可能です。
そのため、自分が欲しいアイテムや気に入った称号になるまで、何度か回答を変更してみるのがおすすめです。序盤のわずかな差ではありますが、納得した状態でゲームをスタートできるでしょう。
ただし、一つ注意したいのが、アバターと君主特性はゲーム開始後に変更できないという点です。一度ゲームを始めると途中で変更することはできないため、後悔しないように最終確認をしてからゲームを開始しましょう。
序盤の設定は今後のプレイにも関わる部分なので、少し時間をかけて自分好みの君主特性を選んでおくことをおすすめします。
君主特性による報酬の違い
賢主:銅貨50000、宝物装備(速度+6)
英主:戦法経験値1300、装備品(知力+6)
明主:装備品(武力+4)、装備品(統率+6)
覇主:装備品(速度+4)、装備品(武力+6)
最優先で狙うべき君主特性は「賢主」。
装備品は武将レベル20以上でないとと使えないので、装備2個ではほぼ意味がありません。
銅貨5万もあれば結果的に戦法経験値を1000ぐらい獲得できるので、どう考えても「賢主」しかいらないです!
銅貨は序盤でたくさん使うので最初に5万あるとちょっと嬉しい、そんな感じです。
質問の答え方
老人の5つの問いは三択で、内容や順番はランダム。
目的の君主特性を出すための方法は以下のようになります。
- 全ての質問で一番上を選択する
- 全ての質問で真ん中を選択する
- 全ての質問で一番下を選択する
- 最後の質問だけ選択を変えるパターンを全て試す
基本的には上記の手順で全ての君主特性が出るはずです。
賢主を出したい場合は、策略派の選択肢を選ぶと出やすいみたいですね。
挙兵地(出生州)の選択

挙兵地とはゲームを始める最初の土地のこと。
挙兵地によって常時発動する特殊効果がつきます。
このゲームの最終目標は「司隷」の「洛陽」を攻め落とすことだけれども、先に「関中」か「江漢」を通る必要があるから距離は気にしなくてOK。
河北:槍兵ダメージ+2%、名声値+50
山東:盾兵被ダメージ-2%、木材産出量+150
江東:弓兵ダメージ+2%、名声値+50
荊楚:銅貨生産量+100、木材産出量+300
巴蜀:鉄鉱産出量+300、糧食産出量+300
西涼:騎兵移動速度+5%、鉄鉱産出量+150
オススメの挙兵地
初心者に一番おすすめの挙兵地は「巴蜀」で次におすすめなのが「荊楚」。
ゲーム開始時に選択する**挙兵地(出生地)**は、序盤の攻略に少なからず影響する重要な要素です。それぞれ異なるボーナス効果が設定されているため、特徴を理解したうえで選ぶようにしましょう。
初心者に特におすすめなのは、資源の生産量が増加する地域です。
例えば、**「資源産出量+300」**というボーナスは、ゲーム開始直後のプレイヤーにとって非常に大きな恩恵があります。序盤は資源不足に悩まされることが多いため、生産量が増えるだけでも施設の建設や武将育成をスムーズに進められるようになります。
また、荊楚も初心者向けの地域として人気があります。特に銅貨はゲーム序盤では生産量を増やす手段が限られているため、銅貨獲得量が増える恩恵は想像以上に大きく、武将の育成や各種コンテンツで役立ちます。
一方で、巴蜀は非常に人気が高い地域です。そのため、多くのプレイヤーが集まりやすく、混雑しやすい傾向があります。人気地域にはメリットもありますが、その分ライバルも多くなるため、状況によっては土地の確保が難しくなることもあります。
反対に、河北・山東・江東は、それぞれ特定兵種の攻撃力や防御力が上昇する効果を持っています。兵種を活かせれば非常に強力ですが、ゲームを始めたばかりの段階では、どの武将がどの兵種を得意としているか判断しづらいため、初心者には少し扱いが難しい地域と言えるでしょう。
また、名声も重要なステータスです。名声は100上昇するごとに占領できる土地の上限が1マス増える仕組みになっています。名声が50増えるだけでも、同盟全体で見ると中盤以降の戦略に役立つ場面がありますが、ゲーム開始直後から同盟全体の動きを意識するのは初心者には少し難しいかもしれません。
なお、挙兵地はシーズンごとに選び直すことが可能です。ゲームに慣れて武将や兵種の育成方針が固まってくるシーズン2以降であれば、「河北」「山東」「江東」のような兵種ボーナスを活かせる地域も有力な選択肢となります。
まずは序盤の育成を安定させやすい地域を選び、ゲームシステムに慣れてから、自分のプレイスタイルに合わせた挙兵地を選択していくのがおすすめです。
混雑に注意!
挙兵地を選択する際に表示される**「混雑」**という表示は、その地域に多くのプレイヤーが集まっていることを意味しています。
人気の挙兵地ほど新しくゲームを始めるプレイヤーが集中するため、ゲーム開始直後から主城周辺には多くのプレイヤーが集まりやすくなります。その結果、資源地や占領できる土地が次々と確保され、希望する土地を取りにくくなることも少なくありません。
もちろん、プレイヤーが多い地域には、同盟へ参加しやすかったり交流が活発だったりするメリットもあります。しかし、その反面、土地の競争が激しくなるため、序盤から効率良く領地を広げたい方にとっては少し難易度が高く感じる場合もあります。
一方で、**「河北」「山東」「江東」**のように比較的混雑が少ない地域であれば、周囲の土地を確保しやすく、自分のペースでじっくり拠点を育成できる可能性があります。序盤から他プレイヤーとの競争に巻き込まれにくいため、ゲームシステムを覚えながら遊びたい初心者には、こちらの地域を選ぶのも十分おすすめです。
どの挙兵地にもメリット・デメリットがありますが、初めて『三國志 真戦』をプレイするのであれば、無理に人気地域へ挑戦する必要はありません。まずは自分のペースで土地を確保しながらゲームに慣れ、戦略や育成方法を理解していくことが、序盤をスムーズに進めるコツと言えるでしょう。
知っておくべき基礎知識
ゲーム開始前後に知っておくと攻略に役立つ知識やシステムを紹介しておくよ。
シーズンとは
『三國志 真戦』には、**「シーズン制」**という独自のゲームシステムが採用されています。
本作では、約2〜3か月ごとに1つのシーズンが終了し、ゲーム内のマップや領地などがリセットされます。ただし、完全に最初からやり直しになるわけではなく、一部の育成要素や実績を引き継いだ状態で新しいシーズンがスタートします。
シーズンは**「シーズン1」→「シーズン2」→「シーズン3」**という流れで進行していき、プレイヤーは毎シーズン新たな天下統一を目指して戦うことになります。
イメージとしては、「強くてニューゲーム」や周回プレイに近いシステムです。これまで育成した経験や知識を活かしながら、より効率良く領地を広げたり、武将を育成したりできるため、毎シーズン新鮮な気持ちで楽しめます。
さらに、シーズンごとに新しい要素が追加されたり、敵勢力やルールが変化したりするため、同じ内容を繰り返すだけではありません。戦略を考え直す必要がある場面も多く、飽きずに長く遊べる工夫がされています。
なお、シーズン移行時には引き継ぎ条件が設定されています。その中でも特に重要なのが、**「君主殿レベル10以上」**になっていることです。
君主殿がレベル10未満のままシーズン終了を迎えてしまうと、引き継ぎできる要素が大きく制限されてしまうため、序盤の目標としてはまず君主殿レベル10を目指すことをおすすめします。
ゲームを始めたばかりの方は、まずシーズン1でゲームシステムや武将育成、土地の占領方法を覚えながら、君主殿レベル10の達成を目標に進めていけば、その後のシーズンもより有利に楽しめるでしょう。
最初の2日間限定初心者保護期間(スタダ)が重要
プレイ開始後48時間は初心者保護期間があり、攻城されない上に様々な行動のコストが低い状態になっています。
三国志真戦のプレイヤー達は、「スタダ(スタートダッシュの意味)」とも呼んでいます。
| 効果内容 | 初心者期間 | 通常 |
|---|---|---|
| 土地占領時間 | 1分30秒 | 5分 |
| 武将消費体力 | 8 | 15 |
| 兵力解除時コスト返還 | 予備軍100% | 資源80% |
| 戦法忘却時の 戦法ポイントの返還 |
100% | 80% |
| 同盟再加入の待機時間 | 30分 | 12時間 |
| 重傷回復時間 | 5分 | 10分 |
| 重傷時資源返還 | 資源60% | |
| 初心者保護 | あり | なし |
| 領地を占領されるときの 敵武将の消費体力 |
30 | 15 |
初心者保護期間のメリット
初心者保護期間の大きなメリットは土地占領所要時間と武将の消耗する体力が約半分になること。
ゲーム序盤では可能な限り多くの高レベル土地を占領することが目標になるので、初心者保護期間をフル活用して土地を占領して占領して占領しつくすべしです。
また、武将の再編成や戦法の付け替えにコストがかからないので、武将を気軽に変更できたり、色々な組み合わせを試して強い編成を模索できます。簡単に言うとお試し期間。
初心者保護期間が終わる前には必ず編成を整理しておきましょう。
武将ステータス
武将のステータスで重視する項目を簡単に説明しておきます。
兵種適正:全ステータスが変化します。
倍率は、S120%、A100%、B85%、C75%
兵器は攻城専用。とにかく得意兵種で戦おう。
武力=物理攻撃力 知力=計略攻撃力(防御力にもなる)
統率力=物理防御力 速度=行動順
戦闘に関係するステータスはこの4つ。知力は計略戦法がないと意味ないので武力優先。
政治、魅力
内政のみに関わるステータス。
体力
各武将に体力が設定されていて、
上限120、3分で1回復、6時間で全回復、15を下回ると行動できなくなります。
通常は、1行動につき体力15ポイントを消費。
帰城など一部の行動では体力を消費しません。
体力は武将ごとに設定されているので、空き地の占領や屯田は主力部隊以外の武将に任せましょう。
士気
士気とは、部隊ごとに設定されるステータス。
1マス移動するごとに1減少し、1分ごとに0.5回復する。
士気が100未満なら、1ポイント減少ごとに敵に与えるダメージが0.7%低下する。
遠い土地を占領する場合は、行軍→待機して士気回復→占領という手順をとりましょう。
武将強化
レベル
戦闘で経験値を獲得、内政タイプの武将は委任官にすることで経験値を獲得。
「演武場」の練兵で大量の経験値を獲得可能。
レベル10ごとにステータス振り分けポイントを10獲得します。
ランクアップと復元
同名の武将を消費してランクを上げ、ステータスの振り分けポイントを10獲得。
レア度の数だけランクアップ可能。
ランクアップする武将を間違えたら10日間に1体だけ復元することも可能。
復元のやり方は、武将画面→復元
覚醒
レベル20以上で武将の1番目の戦法(固有戦法)をレベル10まで上げると覚醒可能。
覚醒には同じレア度の武将が2体必要。驍衛兵(ぎょえいへい)などを使うのが良いでしょう。
他には、戦法継承や装備、建築効果での強化などがあります。
確定入手キャラの使い道(チュートリアル・ログイン報酬)
序盤で確定入手できる武将キャラクターの解説をしておきます。
| 武将名 | レア度 コスト |
備考 |
|---|---|---|
| 曹休 そうきゅう |
レア度3 コスト4 |
チュートリアルで入手できる武力が高い低レア武将。 兵器以外は兵種適正Bでレア度の割に高くバランスが良い。 特に戦法の「両断」が発動確率50%で異常に強い。 ランクアップでそれなりに強くなるから演武場を建築するまでは、主力部隊に入れましょう。 2体目の曹休は、とりあえず戦法継承して武力が高い武将に「両断」を持たせよう。 |
| 孫乾 そんけん |
レア度3 コスト3 |
チュートリアルで入手できる知力・政治・魅力が高い低レア武将。 全兵種適正Bでレア度の割に高くバランスが良い。 戦法の「火攻」が発動確率40%でかなり強い。 レア度4の武将が揃うまでの戦力になる。 政治の初期ステータスが高いため、委任官の不足を補える。 知力の高い武将がいる場合は「火攻」を戦法継承しよう。 |
| 関平 かんぺい |
レア度4 コスト5 |
チュートリアルで入手できる武力・統率が高い中レア武将。 騎兵盾兵槍兵の適正がAで他の武将と組み合わせやすい。 敵を攻撃不能にする戦法も強力だから序盤の主力部隊として使おう。 |
| 麋竺 びじく |
レア度4 コスト6 |
第五章で入手できる政治が最高クラスの中レア武将。 レア度と噛み合わないほどの政治性能の高さ。 主政官として活躍してくれる。 |
| 全琮 ぜんそう |
レア度3 コスト3 |
第七章で獲得できる低レア低コスト武将。 部隊コスト13の武将3人編成になる時期なので、ちょうど入れやすい。 しかし、結局曹休を編成する方が強いから使わなくてもOK。 全琮は戦法が優秀だから戦法継承してしまおう。 |
| 周倉 しゅうそう |
レア度4 コスト5 |
第十二章で獲得できる武力が高い武将。 盾適正A、槍適正A。範囲攻撃状態になり武力が上がる戦法。 「関平」と7日目報酬の「廖化」と組めば盾A槍Aで蜀陣営バフが使える。 |
| 龐徳 ほうとく |
レア度5 コスト6 |
2日目ログイン報酬で、武力・統率が高い高レア武将。 弓適正S、騎兵適正A。敵軍2体を攻撃する戦法も強い。 関平と組ませると弓適正が活かせない上に序盤ではコストを圧迫しがち。 演武場を建築してレベルを30程度まで上げ、土地レベル5~6攻略用弓兵部隊にするのが吉。 |
| 李典 りてん |
レア度4 コスト3 |
3日目ログイン報酬で、貴重な指揮戦法を持つ低コスト中レア武将。 盾適正A、兵器適正S。李典が部隊にいるだけで部隊全体の武力と知力が上がる。 関平と組ませれば盾適正が噛み合うため、関平部隊の第3武将として使おう。 また、兵力1でも李典のスキルは有効に使えるから、補助として2軍の第3武将にしてもOK。 |
| 紀霊 きれい |
レア度4 コスト6 |
4日目ログイン報酬で、武力と統率が高い中レア武将。 騎兵適正S、盾適正A。挑発or封印状態にできる戦法が強い。 コストが高いが関平・紀霊・李典で組ませれば、部隊コスト14で盾適正オールAにできる。 紀霊を入手するまでに良い武将が揃わなかった場合は使ってみよう。 |
| 甄氏 しんし |
レア度5 コスト6 |
5日目ログイン報酬で、魅力が最高クラスの高レア武将。 練兵使に委任すると練兵獲得経験値が3%増える戦法を持つ。 最も活躍するのは練兵だが、練兵をしないときは鍛造官としても活躍する。 |
| 皇甫嵩 こうほすう |
レア度4 コスト5 |
6日目ログイン報酬で、統率が高い中レア武将。 適正は槍S兵器S弓A。100%発動の反撃は強いが武力が低いためイマイチ。 兵器適正が高いため、李典と組ませて攻城部隊として活用可能。 また戦法継承して紀霊に反撃をつければ、挑発状態にして反撃という戦術ができる。 |
| 廖化 りょうか |
レア度4 コスト5 |
7日目ログイン報酬で、統率が高く育つ中レア武将。 盾適正A、槍適正A。1ターン目に混乱状態になり2~4ターン目までは回復できるリスク有りの戦法。 「関平」と第十二章で獲得する「周倉」と組めば盾A槍Aで蜀陣営バフが使える。 |
| 驍衛兵 | レア度4 コスト5 |
読み方は「ぎょうえいへい」。 勢力値が200、700、1500になると序盤のイベント「領土拡大」の報酬として入手できる。 覚醒や戦法継承の訓練に使用する素材キャラ。 ステータスは全て最低だから、戦闘では使えない。 屯田や兵力1で自滅させて偵察代わりに使うことはできる。 |
| 精鋭衛兵 | レア度5 コスト6 |
10日目、20日目のログイン報酬で、序盤のイベント「領土拡大」の報酬でもある。 使い方は驍衛兵と同じでレア度が高い。 |
他の日のログインボーナスでは銅貨や金銖(きんしゅ)がもらえます。
30日目のログインボーナスでは「袁紹(えんしょう)」というレア度5の戦闘型武将がもらえるから毎日欠かさずログインして報酬を受け取りましょう。
金銖の使い道
『三國志 真戦』において、**金銖(きんしゅ)**は最も貴重なゲーム内通貨の一つです。
さまざまな場面で使用できる非常に重要なアイテムであり、武将の獲得や便利な機能の利用など、ゲームを効率良く進めるために欠かせない存在となっています。
ゲームを始めたばかりの序盤は、ログインボーナスや初心者ミッション、各種イベントの報酬などで金銖を比較的多く獲得できます。そのため、「意外とたくさん手に入る」と感じる方も多いでしょう。
しかし、ゲームを進めていくと金銖を大量に獲得できる機会は徐々に減っていきます。無計画に使ってしまうと、後から本当に必要な場面で不足してしまうこともあるため、序盤だからこそ計画的に使うことが大切です。
特に初心者のうちは、必要以上に金銖を消費せず、本当に欲しい武将の登場や重要なガチャ、効率良く戦力を強化できるタイミングまで温存しておくのがおすすめです。
金銖は一度使ってしまうと簡単には取り戻せない貴重な資源です。序盤で手に入るからといって気軽に使い切るのではなく、将来を見据えて有効活用することで、その後の育成や攻略がよりスムーズになります。
武将の登用に使用する
名将登用では、12時間ごとに無料で1回登用できて、その次の回は半額99金銖で1回登用できるので、この半額登用を毎回やっておきましょう。
登用5回目ごとにレア度4orレア度5の武将が確定で出るので、サイクルを早められます。
建築に使用する
全ての建築は20金銖消費で即完了できます。
建築を早く進めて資源収入や兵力を整えるために、時間が長い施設は金銖でどんどん完了させましょう。
特に君主殿は、レベルアップで新機能が解放されるので、金銖を注ぎましょう。
資源が不足しているときは政策書を購入する
ゲーム序盤では建築や徴兵で資源不足に陥りやすい上に、マップによって資源産出量にかたよりが出るので、不足分は政策書で補った方が結果的に早く強くなれます。
通常、政策書は1時間に1つしか貰えないのでそれだけでは苦しいです。
500金銖残しておく
浪費する場合でも必ず500金銖は残しておきましょう。
主城の移動、同盟を作成、シーズン移行時のサーバー変更、これらの行動全てに500金銖掛かるから、常に確保しておいた方がいいです。
特に主城を移動させたいときに金銖がないと悲しい(´;ω;`)
簡単な実績をクリアして金銖をゲット!
実績とは、一定の条件を満たすことで報酬がもらえるシステム。
実績1万以上だと次シーズン開始時に星5武将がもらえます。
報酬で金銖(きんしゅ)や銅貨がもらえるので達成できそうなものを確認しておきましょう。
序盤でもクリアできる2つの実績を紹介しておきます。
天下布告:自己紹介を記入
自己紹介メッセージを編集するだけで、金銖50と銅貨5万が獲得できます!
簡単だから、これだけはやっておきましょう。

画面右上のアバターアイコンをタップすると、上のような画面になるので、自己紹介を編集しましょう。
「よろしく」とか「よろしくお願いします」とかなんでも良いです。
編集が終わったら「内政」ボタンをタップして「天下布告」の報酬を受け取りまあしょう!
堅壁清野:閉城を一回完遂する
閉城すれば金銖50と銅貨5万を獲得できます。
ただし、初心者期間中は閉場できません。
閉城とは、一定時間免戦状態になり、敵プレイヤーから攻撃や占領されません。
自分が部隊を動かすと解除されるので、自分も攻撃や占領ができません。仕事中や寝る前に使うと被害を受けにくくなります。
準備に2.5時間かかり、閉城の持続は6時間、次回使用可能まで6時間。
閉城のやり方

閉場の仕方は、画面下部の「政庁」をタップして「君主」→「閉城」で完了
閉城は重要テクニックなので、やり方は必ず覚えておきましょう。
同盟について
同盟には必ず加入しましょう。
同盟に加入するメリットは4つあります。
- 同盟に所属していると他プレイヤーに攻撃されにくくなる。
- 同盟の成長に応じた資源収入を獲得できる。
- 同盟メンバーの各領地の周囲を占領できるようになる。
- 強力して城を攻め落とすことができる。
同盟メンバーの領地に隣接するマスはどこでも占領できるので、領地拡大や主城移動などがやりやすくなります。ただ、無言で同盟員の城近くを占領するのはマナー的によくないです。
同盟メンバーとコミュニケーションできれば、資源州「関中」「江漢」での領土拡大もやりやすくなるよ。また、次のシーズンに移行するときは同盟単位であらかじめ決めておいた挙兵地に行くのが基本になるので、三國志真戦を最後まで楽しむなら同盟加入は必須。
同盟レベルの上げ方

献上寄付した資源量や戦闘で同盟レベルが上がり、同盟の強さに応じた資源収入が獲得できます。
余った資源は同盟に献上していきましょう。
出陣部隊の選択方法
占領や行軍では、一番近い部隊が表示されますが、出陣部隊は選択することができます。
出陣部隊選択のやり方は簡単。

上の画像は、中央の「Lv.5石材」を占領する場面。一番近くの曹休部隊が自動選択される。
この部隊では負けるから、後ろの関平部隊を向かわせたい。
画面右端の「出発地の選択」に表示される武将をタップするだけで、後ろにいる関平部隊を出発させることができます。やったね!
まとめ
『三國志 真戦』の任務は、チュートリアルとメインストーリーを兼ねた非常に重要なコンテンツです。ゲームの進め方を学びながら勢力を発展させられるため、初心者が最優先で取り組みたい要素と言えるでしょう。
ゲームを始めたばかりのうちは、「何から進めればいいの?」「どの施設を優先して強化すればいいの?」と迷ってしまうことも少なくありません。しかし、本作では任務を順番に進めるだけで、建設や武将育成、戦闘、土地の占領といった基本システムを自然に覚えられるよう設計されています。そのため、序盤は余計なことを考えすぎず、任務を最優先に進めるのがおすすめです。
また、任務をクリアすると、木材や石材、鉄鉱、食料といった資源に加え、銅貨や各種アイテムなどの豪華な報酬を受け取れます。序盤は施設の建設や武将育成で大量の資源を消費するため、任務報酬は勢力を効率良く発展させるための重要な収入源になります。報酬を受け取りながらテンポ良くゲームを進められる点も、本作の魅力のひとつです。
さらに、任務はゲームの進行状況に応じて段階的に解放されるため、「次は何をすればいいのか」が常に分かりやすく表示されます。そのため、戦略シミュレーションゲームに慣れていない方でも迷うことなくプレイを進められ、自然とゲームシステムを理解できるようになります。実際にプレイしてみても、任務のおかげで序盤はスムーズにゲームへ慣れることができました!
なお、本記事では各章ごとの任務内容をリスト形式でまとめています。事前に任務内容を確認し、必要な施設の建設や武将育成、資源の確保などを先回りして進めておけば、任務が解放されたタイミングですぐにクリアできるため、勢力の発展スピードを大きく高められます。
特に序盤は、任務をどれだけ効率良く消化できるかによって、その後の成長速度に大きな差が生まれます。本記事の攻略リストを活用しながら一歩先を見据えて準備を進め、効率良く勢力を拡大して天下統一を目指していきましょう!
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